■往時の設計思想に回帰した約10年ぶりのレコードプレーヤーCDの売り上げが減少する一方で、音楽フェスやライブは活況を呈するなど、音楽の体験化が指摘されて久しい昨今。では、オーディオブランドが提供できる「音楽体験」とはなんなのでしょうか。その問いに対するデノンの回答が、約10年ぶりとなるレコードプレーヤー「DP-400」と「DP-450USB」。デノンならではの音質はもちろん、マニュアルとオートの長所を兼ね備えた使い勝手の良さ、そしてデザインシリーズとしてのモダンなデザインにもこだわったモデルです。好きなレコードを選んでターンテーブルにのせ、針を落としたら、ソファに身を沈めてアナログレコードの濃密な音に浸る。そのすべての行為を、豊かな時間を、ご自宅で体験してください。■OBの協力で甦ったS字型アームデノンがレコードプレーヤーの発売を開始した1970年代の設計思想に回帰し、スタティックバランスのS字型トーンアームをDP-400、DP-450USBのために新たに開発。1971年に発売された名機「DP-5000」の開発当時のトーンアームの仕様を元に、OBの技術者たちからもアドバイスを受けながら
価格は¥41,616円