昔から商店の軒先などで人々を迎えてきた招き猫。
上げた手によって意味が変わり、左手は人を招き、右手は金運を招くと言われています。
福の字が書かれた前掛けをしている左手をあげた愛らしい招き猫は、開運招福、商売繁盛、心願成就を象徴する紋様とされています。
この縁起柄を用いた小さな巾着「守袋」は、御守や護符を入れるために懐中に忍ばせていたという小袋です。
現代では、小型のデジタルカメラ、印鑑、小銭、お数珠入れ、大切なものや失くしやすいものを入れておくのに便利です。
お菓子や常備薬入れにもちょうどいい大きさ。
守袋の紋様はさまざまで、どれも江戸の粋人が好んだ、語呂掛けの縁起柄。
例えば、体調を崩した友人に、早く良くなって欲しいという祈りを込めたり、健康祈願、祈願成就など、相手を想うメッセ-ジをに込めた柄選びをすることができますので、大切な人への贈り物としてもおすすめです。
また、紋様一つ一つの由来を知り、相手の好みを考えながら選ぶ楽しみをがあるponpindo(ポンピン堂)の守袋は、選んだ柄から気持ちが伝.