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PROJECT: Bic-Saving / Rebuild Logs
Googleにすべてを奪われた男の
「再構築」ログ
エンジニアの眼で、
「リッター7円引き」をデバッグする
2026.04.20
11 MIN READ
AUTHOR: NABE
"昨日までCSVをこねくり回していた指で、今は出光と三井住友の還元ルートをスタックさせている。"
1. ガソリン代を「変数」として捉える
車社会に生きる私にとって、ガソリン代は避けられない固定費でした。しかし、消費税10%を機に加速したキャッシュレスの波は、これを「最適化可能な変数」へと変えました。 店頭価格からいかにして「リッター7円」を削ぎ落とすか。 私は、出光の「apollostation card」を核に、DrivePay、dポイント、そして三井住友のVポイントを多層的に重ね合わせることで、この課題を解決しました。
Gasoline Discount Stack
- 1. apollostation (Basic)-2 JPY
- 2. DrivePay (App Link)-3 JPY
- 3. SMBC V-Point / d-Point-2 JPY (eq)
- TOTAL OPTIMIZED-7 JPY / Liter
2. 三井住友カード3枚の役割(Load Balancing)
なぜカードが3枚も必要なのか。それは「負荷分散」のためです。 仕入れ用のAmazonカード、小売業を支える法人カード、そして報酬受け取り用のOlive。 これらすべての出口を「Vポイント」という一つのデータベースに集約し、SBI証券での投資へ自動ルーティングする。 かつて複数のサイトからバックリンクを集約した手法を、家計の資金流動に応用したのです。
3. セルフバックという名の「開発資金」
これらのカードを揃える際も、アフィリエイターの知恵を忘れません。 ASPを通じ、カード発行そのものを「セルフバック(自己アフィリエイト)」として報酬に変える。 クレジットカードを発行するだけで現金を獲得し、そのカードを使って日々の支出から数%をもぎ取り、証券取引で複利運用する。 これは「節約」を超えた、**「個人レベルの財務ハック」**に他なりません。
Self-Back
Reward from ASP (Instant ROI)
Stacking Logic
Maximum return by layering protocols.