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PROJECT: Bic-Saving / Rebuild Logs
Googleにすべてを奪われた男の
「再構築」ログ
Googleにすべてを奪われた男の「再構築」ログ
かつて月200万を稼ぎ出したアフィリエイターが、10年の時を経てNext.jsで再起するまでの軌跡。
第1回:2008年、なべ塾開校とゆこゆこの500円
1件500円を数千回積み上げた「仕組み」の原点。リンクシェアのCSVと過ごした日々。
第2回:再構築ボタンとFTPの転送音
Movable Typeの再構築が終わるのを待っていたあの夜。静的HTML量産が教えてくれた資産の概念。
第3回:月200万の絶頂と、忍び寄る「pbic.info」の終焉
ネットの海に網を張り巡らせていた黄金期。しかしGoogleのアルゴリズムは静かに牙を剥いていた。
第4回:2016年、暗転。検索結果から「私」が消えた日
突然のアップデート被弾。昨日までの「正解」がゴミクズに変わる絶望と、ドメインを手放した日のこと。
第5回:10年間の沈黙と、捨てられなかった「nabejuku.com」
塾経営の傍ら、メールサーバーとしてだけ生き残った老舗ドメイン。なぜこれだけは守り抜いたのか。
第6回:Next.jsとの出会い:量産から「構築」へのパラダイムシフト
久しぶりにコードを叩いた元アフィリエイターが驚いた、App RouterやSSGという現代の武器。
第7回:節約は「負けないアフィリエイト」である
他人の予約を待つのではなく、自分の支出(ガソリン・決済)を確実にデバッグする快感。
第8回:エンジニアの眼で「リッター7円引き」を最適化する
かつてCSVをこねくり回したその指で、今は三井住友カードとd払いの還元ルートを組んでいる。
第9回:AI時代に「愚痴」を武器にするE-E-A-T戦略
きれいなAI文章には書けない「泥水をすすった経験」が、今のGoogleに評価される皮肉と真実。
第10回:再起のBic-Saving。これが私の「なべ塾 2.0」だ。
過去を供養し、技術と知恵で「新しい自由」を手に入れる。17年の時を経て辿り着いた結論。